経済産業省「DX認定」取得企業として、
経営ビジョン・推進体制・組織構造・ビジネスモデル・システム環境の5軸でDXを推進します。
「DX × AI を活用して、人・組織・地域の潜在的な可能性(=可能態)を引き出し、
それぞれの立場の『願望』を実現する」
デュナミスは2023年から本格的にDX戦略の策定を開始し、2024年には「カノウセイをカタチにする」という経営理念を確立しました。社名である「デュナミス(Dynamis)」は、アリストテレス哲学における「可能態(=まだ現実になっていないが実現しうる可能性)」に由来します。
「カノウセイをカタチにする」― 人・組織・地域が内に秘めた「こうありたい」という願望="可能態"を、DX × AIの力によって現実に変えていくという経営ビジョンです。DXを単なるデジタル化や効率化の手段としてではなく、「願望起点の価値創造プロセス」として捉え、社会の変化に柔軟かつ主体的に対応できる"自走可能な人材・組織・地域"を育て、未来志向の社会構築を目指しています。
デュナミスはDXを通じて、ステークホルダー一人ひとりの「こうありたい」という願望を実現することを目的としています。経営理念「あらゆるヒトの可能性をカタチにする」のもと、デジタルの力で人・組織・地域の潜在的な可能性を引き出し、それぞれが描く未来を実現していきます。
「課題」ではなく「願望」からプロジェクトを始めることを大切にしています。「こうなりたい」「こうしたい」という内発的な動機を出発点に、顧客・社員・地域が自ら動き出せる環境を整えることで、持続可能な価値を生み出せると考えています。
「カノウセイをカタチにする」の実現に向けて、以下の3つの視点からDXを推進しています。
リスキリングやAIツールを通じて、個人が自分の未来をデザインできる支援を行います。未経験からエンジニアへの転身を実現し、一人ひとりのキャリアの可能性を最大化します。リモートワーク可能なIT研修や副業支援を通じて、場所や環境に制約のある方々にもキャリアの選択肢を提供します。
中小企業・非IT企業にも寄り添うDX導入支援や業務の再設計を行います。大きな池に餌を投げるのではなく、業種を絞り、現場に即した最適なデジタル変革を実現します。業務にフィットしたAI・ITツールをスモールスタートで導入できる仕組みを構築し、段階的なDX推進を支援します。
地方自治体・地域団体と連携し、デジタルを活用した地域創生に取り組みます。DXネクスト東北の事務局として、仙台から東北全域のDX推進を牽引します。地域の人材不足問題に対しては、リモートワーク可能なIT研修を通じて、人と地域の関係性を再構築する取り組みも進めています。
デュナミスは経営理念「DX × AI を活用して、人・組織・地域の潜在的な可能性(=可能態)を引き出し、それぞれの立場の『願望』を実現する」に基づき、DX推進体制を構築しています。DX推進責任者(CTO)を中心に、経営層直下にDX推進委員会を設置し、「カノウセイをカタチにする」の理念に基づく全社的なデジタル変革を推進しています。
DX推進責任者(CTO)を中心に、経営層直下にDX推進委員会を設置。「カノウセイをカタチにする」の理念に基づき、顧客・社員・地域の願望実現に資するプロジェクトを戦略的に管理します。経営戦略とDX推進の一体化を図り、全社横断的なデジタル変革の意思決定を迅速に行います。
プロジェクトごとにデータ利活用設計・技術導入を義務付けています。要件定義・設計の段階からAI/データ活用を組み込み、開発工程全体(設計4:開発2:テスト4)の最適化を実現します。上流工程やPoCなどプロダクト企画のレイヤーから伴走支援を行い、業務や基幹システムの最適化を推進します。
全社員に対してChatGPT活用・SQL/BIツール利用・セキュリティ研修を実施しています。基礎スキルの底上げにより、全員がDXプロジェクトに貢献できる体制を構築。月1回のChatGPT/LLM研修を定期的に開催し、最新のAI技術を業務に活かせる人材を育成しています。
半期ごとにKPIを計測し、柔軟にフェーズや課題に応じて目標を調整します。四半期ごとに経営ダッシュボードを用いた進捗評価を実施し、迅速なPDCAサイクルを回しています。データに基づく意思決定により、DX推進の効果を可視化・最大化します。
IT・業務・人材・地域支援を担う各部門が連携する横断型DXチームを構築しています。「人・組織・地域」の変革を支える柔軟かつ機動的な組織設計で、部門の壁を越えた迅速な意思決定を可能にします。
顧客企業、業界団体、地方自治体、大学・研究機関との連携を強化し、DX推進の知見を社外にも展開。DXネクスト東北の事務局として、東北地域全体のDXエコシステム構築に貢献しています。
フルリモート×多様性を武器に、全員参加型のDX推進を実現
デュナミスは、ダイバーシティとインクルージョンを基盤とした組織体制を構築しています。フルリモート・フレックスタイム制という柔軟な働き方を活かし、全国から多様なバックグラウンドを持つ人材を結集。全員がDXプロジェクトに参画し、実践を通じてスキルを高められる組織運営を行っています。
経営層直下に設置されたDX推進委員会が、全社横断的なDX戦略を策定・推進します。四半期ごとに進捗を評価し、迅速なPDCAサイクルを回します。「カノウセイをカタチにする」の理念に基づき、顧客・社員・地域の願望実現に資するプロジェクトを戦略的に管理しています。
創業以来、全従業員がフルリモートで運営しています。場所に縛られない柔軟な働き方により、全国から優秀な人材を結集。育児・介護など制約を抱える方も自律的に働ける環境を提供し、多様な人材が活躍できる組織を実現しています。社員30名体制で、宮城県仙台市に拠点を置きながら全国のお客様と連携しています。
全社員にAI・IT教育プログラムを提供しています。月1回のChatGPT/LLM研修を定期開催し、最新のAI技術を業務に活かすスキルを全員が習得。OJTでのDX案件参加により、若手も含め全員が実案件でデータ・技術に触れる体験機会を提供しています。デュナミスの0→1育成ノウハウを活かし、実践的なAI活用スキルを持つエンジニアを育成しています。
毎月のライトニングトーク(LT)を開催し、社員間の技術共有・ナレッジ交換を促進。新しい技術やプロジェクトの学びを社内に展開し、組織全体の技術力向上と学習文化の醸成を図っています。
Pythonエンジニア認定試験、情報処理技術者などの資格取得を推奨しています。受験料全額会社負担、最大3万円の報奨金制度を導入し、継続的なスキルアップを支援。社員の専門性向上とキャリア形成を積極的にバックアップしています。
顧客企業、業界団体、地方自治体、大学・研究機関との連携を強化し、共創型の課題解決を実践しています。社外の知見やネットワークを活用し、DX推進の幅を広げるとともに、地域や業界全体のデジタル変革に貢献しています。
DX認定事業者 × IT導入補助金支援事業者の両資格で統合支援
デュナミスは「実践者だからこそ提供できる価値」を基本方針としています。自らがDX認定を取得したプロセスで得た、経営課題の整理や可視化の経験を顧客支援に活かし、「机上の空論を語るコンサルタント」ではなく「顧客と共に汗をかく伴走者」として、中小企業のDX推進を支援します。
2つの公的資格 ―「DX認定事業者」と「IT導入支援事業者」― を軸とした統合的サポート体制を構築し、経営ビジョンと戦略的なデジタル活用方針の策定から、具体的なITツール導入と補助金利用のサポートまで、一気通貫で支援します。
| システム開発事業 | SES(システムエンジニアリングサービス)、受託開発。上流工程やPoCなどプロダクト企画レイヤーから伴走支援を行い、業務や基幹システムの最適化から業務支援系システムの導入まで幅広くサポート。 |
|---|---|
| インフラ/DX支援事業 | AWS等のクラウドインフラ構築、AI活用支援。業務にフィットしたAI・ITツールをスモールスタートで導入できる仕組みを提供。 |
| リモートワーク支援事業 | リモートワーク環境の構築支援、オンラインコミュニケーション基盤の整備、業務プロセスのデジタル化を支援。 |
| 中小企業向けDX推進支援事業 | DX戦略策定、DX認定取得サポート、IT導入補助金を活用したツール導入支援。助成金・補助金の申請からHRツール導入まで、トータルサポートを提供。 |
| 人材育成事業 | デュナミスの0→1育成ノウハウを活かし、実践的なAI活用スキルを持つエンジニアの育成。実践的なナレッジで即戦力を養成。 |
| PoC(概念実証)支援 | 新技術・アイデアの実現可能性を素早く検証。企画・設計・開発・評価までワンストップで支援し、ビジネス仮説を最短で実証。 |
| 建設業向けDXツール | BCP(事業継続計画)策定支援、経営事項審査(経審)の改善サポート。現場のデジタル化から経営基盤の強化まで、建設業の持続的成長を支援。 |
| 製造業向けDXツール | DXによる生産性向上・社内業務改善。生産管理・品質管理のデジタル化から、ワークフロー最適化まで、製造現場と管理部門の両面からDX推進を支援。 |
サイバーセキュリティガイドラインに準拠した安全なシステム基盤
デュナミスは、サイバーセキュリティガイドラインに準拠したシステム設計と運用体制を構築し、安心してITを活用できる環境を提供しています。クラウドファーストの方針のもと、AWS等のクラウドサービスを基盤とし、開発からインフラ構築、運用サポートまで一貫して対応可能な体制を整備しています。
GitHubによるリポジトリ管理を全プロジェクトで実施。バージョン管理・コードレビュー・ブランチ管理・ドキュメント整備を標準化し、品質の高いソフトウェア開発を実現しています。
GitHub ActionsおよびVercel連携によるCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)パイプラインを構築。自動テスト・自動デプロイにより、開発の品質と速度を両立しています。
Notion + Backlogによる要件管理・進捗管理の一元化を実施。タスク管理、ドキュメント管理、コミュニケーションを統合的に管理し、フルリモート環境下での円滑なプロジェクト推進を実現しています。
サイバーセキュリティガイドラインに準拠し、「Security by Design(セキュリティ・バイ・デザイン)」を実践。開発初期段階からリスク分析と対策を組み込みます。全社員へのセキュリティ研修の実施、アクセス管理の徹底、定期的なセキュリティ監査により、安全なIT環境を維持しています。
幅広い技術領域で企業のDX推進をサポートします。
クラウドファーストの方針に基づき、AWS等のクラウドサービスを基盤としたインフラを構築しています。サーバー・クラウド環境の設計から構築、運用サポートまで一貫して対応可能です。Dockerによるコンテナ化を積極的に採用し、開発環境と本番環境の一貫性を確保しています。
自社のDX推進状況を無料で診断。最適なロードマップをご提案します。